こんにちは。
投資joshiです。
実は普通の主婦ですが、最近「投資」「財テク」という言葉に敏感になってます。
昨今、物が溢れ捨てているという飽食の時代ですが、それに反して将来の生活に不安を抱いているという人は少なくないのではないでしょうか。
私もその一人です。
頼りにしてる年金も年々少なくなっており、これで生活なんてとても不可能な時代です。
何か将来に向けて準備をしておきたいものだと最近ふつふつと思うようになりました。

でも。。。だからと言って、投資の代表格の「株」や「FX」なんてとても恐くて手を出せません。
主婦が自由になるお金なんてしれてますからね。
「株」や「FX」は敷居が高くてとても無理。
そういう方、世の中にとても多いのではないでしょうか。

まとまった余裕資金がなくても、何か少額で始められるものはないかしら。。。。。。

そんな矢先、友人が「ビットコイン買ってみた。面白いよ。」と何気なく私に話しました。
ん?ビットコイン?聞いたことあるような。。。
でも、その時は「あー、私には関係ないわ。それって実体がないもんじゃないの。わけわからんし。あやしい、あやしい」で、済ませていました・・・・。

が。。。。。、
それからしばらくして、「成海璃子」さんが出てるテレビのCM見て「あれ?」って目を停めてしまったんです。

【ビットコイン】のCMでした。

「ないない」と思いながら、実はずっと心に残ってたんでしょうね、ビットコインという言葉。
それから、「ビットコイン」のことが日に日に気になり始めました。

これが、私とビットコイン、つまり【仮想通貨】のご縁の始まりです。

もともと、私は興味を持つととことん知りたくなる性格です。
早速調べました。ビットコイン。。。仮想通貨。。。投資。。。Etc.
図書館に行き、何冊も本を読破しました。
私は、仮想通貨を知るにつれ、どんどんその魅力に興味がわいて来ました。

私と同様、「仮想通貨」が少し身近に感じられるようになると、世界がまるで変わって見えてくると思います。
自分の人生に一つ、新しい楽しみが増える。そんな感じでしょうか。
仮想通貨を知ることにより、いち早く仕事に取り入れたり、投資でリターンを得られる可能性も生まれてきます。
ある書籍の巻末に、
「仮想通貨の登場は数十年に一度のチャンス!
是非、この流れに乗って≪チャンス≫を掴み取ってみましょう」
というフレーズを見ました。
新しいマネーチャンス!!

まだ間に合いますよ。大丈夫。

このブログで紹介している仮想通貨取引所の一つ【コインチェック】調べによると、仮想通過投資を始めている人の層は30~50歳代の男性の割合が非常に多いそうです。

でも、「株」や「fx」に比べ比較的簡単な仮想通貨の投資、女性も参入したいものですね。

ということで。。。。。
実際に私は仮想通貨投資を実践してみました。
まずは何事も経験!勇気を振り絞って。
この様子も後でお伝えしますね。

では、みなさんもこの「チャンスの流れ」に乗り遅れないように、まず「仮想通貨」のこと、少し学んでおきましょうか。
ここから、「投資家が注目する仮想通貨とは」、「投資だけではない仮想通貨の可能性と用途」、「仮想通貨のメリットとデメリット」そして「安心感を高める仮想通貨の法規制」、「少額からでもできる仮想通貨投資の基本」、「仮想通貨の取引方法・おすすめの取引所」などを私が学んだ範囲で、解りやすく簡単に解説していきますね。

目次

1.投資家が注目する仮想通貨とは
2.投資だけではない仮想通貨の可能性と用途
3.仮想通貨のメリットとデメリット
4.安心感を高める仮想通貨の法規制
5.少額からでもできる仮想通貨投資の基本
6.仮想通貨の取引方法・おすすめの取引所

 

1.投資家が注目する仮想通貨とは

仮想通貨とは、インターネットを通じて不特定多数の間で物品やサービスの対価に使用でき、中央銀行などの公的な発行主体や管理者が存在せず専門の取引所を介して円やドル・ユーロ・人民元などの通貨と交換が出来るもの。
簡単に言うと、仮想通貨とはインターネット上のお金です。
とは言っても紙幣や硬貨のような形のあるものではなく、インターネット上にあるデータ化されているお金のこと、「暗号通貨」とも呼ばれています。
「仮想通貨」は現在2000種類以上あるということですが、その代表的なものが2009年に発行が開始された「ビットコイン」です。
ビットコイン以外の仮想通貨を総称して「アルトコイン」と言います。
例えば、「イーサリアム」「リップル」「ライトコイン」など。。。。。
仮想通貨は近い将来、世界共通の通貨になりうるとも言われています。
海外のどこに行っても、その国で円やドルやユーロを換金したりする必要がなくなるのなら、とても便利になりますね。
そして、投資家が注目する投資としての仮想通過については、何といっても「億り人」が続出したことです。
ビットコインが登場してまだ10年足らずですが、その価値は1万倍以上になっています。
「億り人」とは、ビットコインが低価格の時に購入していた人が低投資でチャンスをつかみ、今や億の資産になった成功者たちのことです。
マネードリームですね。
株やFX、不動産投資などは、まとまった資金が必要で、情報収集に長けある程度のリスクを覚悟する必要があります。
それに対して仮想通貨投資は少ない元手で、極端に言えば、百円単位からでも手軽に投資が始められ、5000円もあればどんな仮想通貨でも充分投資が楽しめます。
少ない元手で一攫千金が狙える投資が仮想通貨で可能なのです。

 

 

 

2.投資だけではない仮想通貨の可能性と用途

日本と海外では仮想通貨の認識が大きく違っています。
アメリカのコーヒーチェーン「スターバックス」では、ビットコインで決済が出来ます。その上、ビットコイン決済であれば割引サービスまであります。ところが、残念ながら日本のスターバックスではまだビットコイン決済が適用されておりません。
まだまだ日本では仮想通貨の認知度は低いのです。
しかし、2017年4月より、ビッグカメラの2店舗だけで試験的にビットコイン決済サービスが導入されました。その結果、嬉しいことに7月にはビッグカメラ全店で導入されることになったのです。
さすが、ビッグカメラさんです。更にネット通販のアマゾンでも商品の購入に際してビットコインでの決済が可能になったようです。
クレジットカードの手数料の高さに比べるとビットコインはほとんど手数料がいらないので、今後日本のあらゆる店舗での利用は広がりを見せていくと考えられます。
更に仮想通貨の利便性の代表格は、海外送金が手軽にできることです。
現在、海外にお金を送るには、銀行間の連携が不可欠で複数の銀行を使う度に手数料が発生してきます。ところが、ビットコインであれば、スマホ一台で24時間365日いつでもどこでも簡単に送金が出来ます。そして当然ながらコストはかかりません。また、仮想通貨が誕生した理由の一つに「振込み時の着金スピードを上げる」というものがあります。
着金に時間がかかる海外送金の不便さもこれで解消できるのです。これが、通貨でありながら国家に依存しない仮想通貨の最大のメリットです。

3.仮想通貨のメリットとデメリット

仮想通貨のメリットについては、前述の【投資だけではない仮想通貨の可能性と用途】でもお話ししましたが、
海外送金はもとより国内でも送金が手軽に出来ること。金融機関をはさまず、スマホやパソコンがあれば、データのやり取りだけで済みます。
手数料が無料、もしくは格安であること。
金融機関をとおさないので手数料はかからない、あるいは低額ですみます。
投資・投機の醍醐味を味わうことができること。
仮想通貨の歴史はまだ浅い、ゆえに安定とはほど遠い値動きをしているものの「一攫千金」の夢、マネーチャンスがあります。

しかし、そんな輝かしい仮想通貨にもデメリットはあります。
仮想通貨はこれからの市場なので、やはり現実的に利用できる場所はまだ限られていること。海外ではかなり市場は開けていますけどね。
インターネット操作が苦手な人にとっては気軽な通貨とは言えないこと。
そして、過去に「マウントゴックス事件」等、メディアを賑わした事件があったため、仮想通貨は何となく怪しいと思われていること。しかし、これは仮想通貨の問題ではなく、ビットコインの交換所の問題だったのですが。
仮想通貨投資については、株、FXほどハードルが高くはありませんが、やはりリスクが伴います。少額で買える仮想通貨。余剰資金で投資は始めましょう。

4.安心感を高める仮想通貨の法規制

とても自由度が高く、将来的には更に発展すると思われる仮想通貨は、今は発展途中にあると思われます。
この仮想通貨の市場拡大に伴い、2015年6月には、FATF(金融活動作業部会)において「各国は、仮想通貨と法定通貨を交換する交換所に対し、登録・免許制を課すとともに、顧客の本人確認義務等のマネロン・テロ資金供与規制を課すべきである」と明文化されました。
これを受けて日本では、仮想通貨と法定通貨の交換業者に登録制を導入しています。
また、利用者の信頼を確保するため、「利用者が委託した金銭・仮想通貨の分離管理」「システムの安全管理」のルールが整備されています。
そして、2017年4月、世界で初めて仮想通貨の法律が日本で制定されました。
これが「仮想通貨法」です。
『仮想通貨はインターネットを通じて不特定多数の間で物品やサービスの購入や売却に使用でき、法定通貨と交換も出来る財産的価値である。』と定義されました。
これから法が改正されない限り、日本では仮想通貨は「円」と同じように通貨としての価値を持ち、また資産としての位置づけも考えられるということです。

5.少額からでもできる仮想通貨投資の基本

さて、いよいよ仮想通貨投資についてお話ししましょう。
2009年1月に取引スタートしたビットコインの価格は1ビットコインあたり0.09円だったのですが、10年も経たない2017年の12月には、何と210万円という驚異的な価格高騰を見せています。
このように仮想通貨の代表格であるビットコインが誕生して以来、右肩上がりの急上昇トレンドを描いているのですが、ここに至るまでにもビットコインの乱高下はかなり激しいものでした。
ビットコインが影響を受けるであろうニュースは連日更新されています。
しかしながら、ドルや株価が値動きするニュースや情報では仮想通貨は連動しません。
仮想通貨が値動きする情報としては、例えばハードフォーク問題による分裂騒動であるとか、ハッキングによる盗難などで価格は暴落します。
しかし、この暴落した時が狙い目で、タイミングよく買いを入れるなどすれば激しい動きのビットコインなどは効率よく利益をあげることができると思われます。
何といっても投資初心者にとって気楽なのは、自分の余剰資金で投資を始められること。
1ビットコインが210万円であれば、とてもお手軽な金額ではありませんが、例えば0.00BTCつまり2100円でも購入が可能、投資を始めることが出来るいうことなのです。
トレンドに乗って短期で売買し利益を得ることも可能ですが、少し様子を見て長期保有で値上がりを待つのも方法かと思われます。
更に複数の通貨で売買し、また取引所も分散するなどしてリスク回避することも念頭にいれておきましょう。

6.仮想通貨の取引方法・おすすめの取引所

現在、仮想通貨には2000近い種類があり、その中で抜群の知名度と時価総額を誇っているのがビットコインです。ビットコイン以外の仮想通貨を「アルトコイン」といいます
ビットコインやアルトコインを購入するには、仮想通貨の取引所に口座を開設する必要があります。
口座を開設してビットコインを買うと、口座にある「ウォレット(お財布のようなもの)」にビットコインのデータ(暗号)が入ります。
買い増せばウォレットに追加されますし、売却したり、送金するとウォレットからビットコインが出て行きます。お札や硬貨などの実物はなく、ビットコインのデータをやり取りするイメージです。
このような仮想通貨の取引所は世界各国にありますが、実は日本国内の仮想通過取引金額は、世界第一位となっています。そして第二位が韓国。
日本は軽く「仮想通貨バブル」とでも言いいましょうか。

さて、日本におけるおすすめの取引所を3箇所ご紹介しましょう。
投資初心者の私は、安心できるこの3箇所の取引所に口座を開設しました。やはり取引所はメジャーな安心できるところでないと不安ですよね。
仮想通貨投資に興味をもたれた方は、下記のタグから各取引所を除いて見て下さい。
登録は無料です。まずは登録だけでもしてみてはいかがでしょう。

【ビットフライヤー】
2014年1月に設立。資金力は最大級で、リクルートGMO、三菱UFJキャピタル、電通デジタル・ホールディングス、SBIインベストメントなどから資金調達をしています。
販売所・取引所を開設しています。
≪取り扱い通貨≫
・ビットコイン
・イーサリアム
・イーサリアムクラッシック
・ライトコイン
・ビットコインキャッシュ

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

【コインチェック】
2014年8月にビットコイン事業として進出。
一般社団法人日本ブロックチェーン協会に参画しており、仮想通貨における消費税問題対応、利用規制対応、認定自主規制機関を目指す活動を行い、日本におけるビットコイン・ブロックチェーン技術の発展を目指しています。
≪取り扱い通貨≫
・ビットコイン
・イーサリアム
・イーサリアムクラッシック
・リスク
・Factom
・Monero
・Augur
・リップル
・Zcash
・ビットコインキャッシュ

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

【Zaif】
2014年6月に設立。
日本のテックビューロ(株)により運営されています。もともとビットコインウォレットサービスとして登場したのですが、ちいさな取引所を買収して2014年7月にリブランドされました。取引をすることにより、ユーザーが手数料をもらえるというマイナス手数料のサービスを導入しています。
≪取り扱い通貨≫
・ビットコイン
・ネム
・ビットコインキャッシュ
・モナコイン

上記3箇所の取引所は日本でもメジャーな安心できる仮想通貨取引所です。前にも記述したようにリスク回避の為にも複数の取引所で口座を開いておくことをお勧めします。

 

-----------《実践≫-----------

さて、実際に【ビットフライヤー】【コインチェック】【Zaif】の3取引所に登録をし、口座を開設してみました。セキュリティ重視の為、本人確認はかなり厳重で慎重です。もちろん、口座開設は無料です。

投資joshi、やると決めたら行動は速いです。コンビニからそれぞれの取引所に入金をすませ、いよいよ仮想通貨の購入です。一番ドキドキする瞬間ですね。

やはり、始めはビットコイン。少額資金なので、1ビットコインなんてとても手に入りませんが、0.005ビットコインとかわいく購入です。コイン購入に手数料が多少かかるので、始めは入金額よりも少なくなってしまいました。しかし。。。これから高騰と言うグッドタイミングで始めたのでしょうか、1週間で入金額の倍になってしまいました。

慣れてくると、他のアルトコインにも興味がわいてきます。

リップルとネムを少し購入。リップルは50円くらいで購入したのですが今や150円にせまる成長振りです。50円で100枚、5000円ほどで買って今15000円です。もちろん、高騰したり下落したりを繰り返していますが、これらのコインは将来的に成長し更に大きく有益なものになると信じています。夢ですね。

投資joshi、まだまだ始まったばかりの仮想通貨投資ですが、余剰資金で始めることでとても気楽に楽しめています。

仮想通貨に興味がわいた方は、仮想通貨取引所に登録、口座開設してみられてはいかがでしょう。

「マネーチャンス」つかみましょう!